8月27日(木)、遠野木工団地内にて「第55回 岩手県森林組合デー」を開催しました。
森林組合デーは、「森林の再生と県産材の活用を進めよう」をスローガンに、森林組合の職員や関係者が一堂に会し、地域の環境整備や草刈り、ボランティア活動などを行う取り組みです。
今年は、あいにくの雨となり、「今日は雨だから中止かな?」とも思いましたが、組合職員29名、県南広域振興局遠野農林振興センターから4名、遠野市農林課から2名の総勢35名が参加してくれました。
堀切業務課長の進行のもと、開会式が行われ、参加者が活動内容を確認し、作業スタート!!








※レガシーアーチは、東京オリンピックで使用された岩手県の木材を加工し、新たな形として生まれ変わった記念モニュメントです。
団地内の草刈りや植木の剪定、緑地帯にある遊歩道・道路の清掃整備、さまざまな作業を分担して行い、無事に作業を終えることができました。
それでは、ビフォーアフターをご紹介したいと思います☆










写真でもご覧いただけるように、作業前と作業後では、見た目にも大きな変化がありました。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!
これからも、地域の皆さんが気持ちよく過ごせる環境づくりのため、できることから取り組んでいきたいと思います。