岩手県県民の森で森林整備活動を行いました
毎年、八幡平市にある「岩手県県民の森」にて、森林整備活動が行われています。
岩手県県民の森は、昭和49年に岩手県で初めて開催された全国植樹祭の会場となった場所で、その後は自然観察や森林環境学習などに活用されています。県では、遊歩道の整備や散策しやすい森林づくり、木育スペースの設置などを進め、県民の森の魅力向上に努めています。
こうした取り組みの一環で、今年も9月8日(火)に森林整備活動が実施され、当組合からも職員3名が参加しました。
当日は、森林管理署の方々をはじめ、遠野農林振興センターの皆さん、遠野市役所農林課の方など、総勢20名ほどが参加しました。
秋晴れの気持ちの良い空の下、少しひんやりとした風が吹く中で、いよいよ作業開始です。
参加者は刈払機を使い下刈り作業を行ったり、刈り取った草を集めたりと、森林整備作業を進めていきます。
涼しい風が吹いていたものの、体を動かしていると次第に汗がにじみ、自然の中での作業ならではの心地よい汗を流しました。



今回の活動を通して、多くの方々と協力しながら森林を守り育てる大切さを改めて感じる一日となりました。今後も地域の森林づくりに積極的に取り組んでまいります。
参加された皆さん、大変お疲れさまでした!