☆森林(モリ)モリ体験隊開催☆

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11月3日(月・祝)に開催しました、森林学習と木工教室「森林(もり)モリ体験隊」は、あいにくの曇り空でしたが、時折晴れ間もあり、無事に楽しんでいただくことができました。

① 見て・触れて・学ぶ木工団地遊歩道散策

まずは、木工団地内の遊歩道へ!普段は道路に挟まれているということもあり素通りしがちな遊歩道ですが、実際に歩いてみると、四季の移ろいを身近に感じられる場所です。開催時期は晩秋で、落葉が始まった樹木もあれば、まだ葉を残した樹木もあり、カラマツ、センノキ、ホオノキなどの紅葉や黄葉を見ることができました。

職員が葉の形や木肌の違いなどを紹介しながら一緒に歩くと、子どもたちは色づいた落葉を夢中になって拾い集めたり、乾燥した落葉を踏む音を楽しんだりするなど、秋の自然に親しんでいました。

② 親子でチャレンジ!木製ミニクリスマスツリーづくり

散策の後は、森林総合センター2階で木工教室を行いました。今回は、木製ミニクリスマスツリーの工作キットを使用しました。
この工作キットは、木工団地内のノッチ・アート遠野様にご協力いただいたものです。装飾用の木製パーツはレーザー加工で切り抜かれており、ツリー用のパーツのほか、恐竜や動物などさまざまな形のパーツも用意されていました。参加者は楽しみながらパーツを選んでいました。

パーツを選んだ後は、親子で協力しながら組み立てや接着、色付けに取り組みました。サンタクロースやトナカイなどのパーツに水性ペンで色を塗り、難しい部分は大人に手伝ってもらいながら制作を進めていました。パーツ選びや着色に熱中し、時間内に完成しない作品もありましたが、自宅に持ち帰り、家族で仕上げを楽しんだ家庭もありました。

・参加者の声(アンケートより抜粋)

  • 「普段は通らない場所で、いろいろな木を教えてもらえて楽しかったです!」
  • 「親子で木工をする機会が少ないので、とても良い思い出になりました。」
  • 「木工団地が身近に感じられました。」

大変好評をいただき、私たち職員も嬉しく思います(*^-^*)

・まとめ

地地域の子どもたちが、森林や木材に親しみながら学ぶ機会となりました。大人も子どもも、木工団地の緑地帯を身近な自然体験の場として、また木工教室をものづくりの場として体感してもらえたのではないかと思います。

今後も、遠野の豊かな森や自然、木材の魅力を伝えるイベントを企画したいと思いますので、どうぞご期待ください(^O^)/

☆参加者が作成したミニツリー(*’▽’)☆